SPOT WELDING
スポット溶接
2枚の薄鋼板を電極で挟み、抵抗熱で接合する技術。
箱状の組立や、ナット接合に最適です。
スポット溶接は、2枚以上の薄板を上下の電極で挟み込み、加圧しながら電流を流すことで発生する抵抗熱で局所的に金属を溶融・接合する加工です。
弊社では、プレス・曲げ加工後の組立工程でスポット溶接を活用しています。ボックス状の製品の組立や、ナット・スタッドの取付に最適。板厚が薄くタップ加工が困難なケースでも、しっかりとした接合強度を実現します。
01
対応用途
箱組立
筐体・ケース類
ナット接合
薄板へのナット固定
ボルト接合
スタッドボルト溶接
板同士の接合
2〜3枚重ね溶接
02
加工の流れ
STEP 01
図面確認
溶接位置・打点数を確認
STEP 02
条件設定
電流値・加圧・通電時間を調整
STEP 03
位置決め
治具で部品を正確に位置合わせ
STEP 04
スポット溶接
電極で挟み、通電して接合
STEP 05
検品・出荷
接合強度を確認し出荷
03
保有機械
スポット溶接機
Panasonic
× 1
